CLASSROOM PROGRAM — 出前教室

学校に専門講師が伺い、子どもたちを守る
ネットリテラシー教育を届けます。

小学生から高校生まで、学年に合わせたオーダーメイドのカリキュラム。ネットリテラシー・情報モラル教育の出張授業(出前授業・講演)として、全国の学校・教育機関に対面・オンライン両方で対応しています。

全学年

対応可能

50,000円〜

1回・交通費別

最短2週間

で開催可能

まずは無料相談する

WHY NOW

なぜ今、ネットリテラシー教育が必要なのか

50%超
小学校高学年のスマートフォン所有率
NTTドコモ モバイル社会研究所(2025年)
約半数
高校1年生のうちネットトラブルを経験
総務省 青少年インターネット利用調査(2024年)
1,486人
SNS起因の犯罪被害にあった18歳未満の子ども
警察庁「令和6年の犯罪情勢」
2倍
SNS起因の重大犯罪被害が前年比で倍増
警察庁(2025年3月公表)

スマートフォンの低年齢化が急速に進み、小学校高学年の過半数がスマホを持つ時代になりました。しかし、インターネットの正しい使い方を系統立てて教える機会は、まだ十分ではありません。子どもたちを取り巻くリスクは年々深刻化しており、家庭だけに任せることが難しい状況が生まれています。

WHO TEACHES

ネットリテラシーは、誰が教えるべきか

家庭・学校・専門家、それぞれに役割があります。しかし現実には、単独では対応しきれない課題があります。

家庭

見守り・ルール作り

日々の見守りやルール作りは大切。ただし保護者自身も、SNSやAIの最新リスクに詳しいとは限りません。

学校

情報教育

情報教育は進んでいるものの、刻々と変わるネットトラブルや最新事例への対応は、教員だけでは難しいのが実情です。

専門家(netliteracy.jp)

専門的・継続的な学び

最新のリスクに精通した講師が、家庭・学校だけでは届きにくい部分を、専門的かつ継続的に補います。

1回で終わらない、毎年継続する教育が必要です。

ネットリテラシーの課題は毎年変化します。小学生でSNSを始め、中学・高校と進むにつれてリスクの種類も変わります。入学時・進級時など、ライフステージごとに繰り返し学ぶことで、本当の「使える知識」が身につきます。

ABOUT

netliteracy.jp 出前教室とは

専門講師が学校・教育機関に訪問し、児童・生徒に直接指導を行う、ネットリテラシー・情報モラル教育の出張授業(出前授業・講演会)プログラムです。講師派遣は全国対応。授業内容は学校の実態に合わせてカスタマイズ可能で、対面・オンライン両方に対応しています。

FEATURES

出前教室の4つの特徴

01

学年別カリキュラム

小学生・中学生・高校生、それぞれの発達段階と実態に合わせた内容で構成。「わかる」から「自分で判断できる」へ。

02

最新事例を反映

AIによるフェイク画像、闇バイト、SNSトラブルなど、常にアップデートされる最新のネットリスクに対応したコンテンツ。

03

体験型・参加型の学び

座学だけでなく、グループワーク・ロールプレイング・クイズ形式など、生徒が主体的に考える授業スタイル。

04

保護者向け資料も提供

授業後に家庭でも話し合えるよう、保護者向けの配布資料を提供。学校と家庭が連携した継続的な教育をサポートします。

CURRICULUM

学年別カリキュラム

学年ごとに色分けしています(小学生 / 中学生 / 高校生 / 保護者・教職員)。

01小学生向けプログラム

45分 / 90分 ・ 小学4年生〜6年生(1クラス〜学年全体)・ 50,000円〜(交通費別)

テーマ

  • インターネットの世界を知ろう
  • じぶんの情報を守ろう
  • やさしいネットのマナー
  • 困ったときの相談先

内容例

  • クイズ形式で楽しく学ぶ
  • 実際の画面を見ながら設定を確認
  • お約束シートの作成
  • 保護者向けガイドの配布
02中学生向けプログラム

50分 / 100分 ・ 中学1年生〜3年生(1クラス〜学年全体)・ 50,000円〜(交通費別)

テーマ

  • SNSとの賢い付き合い方
  • フェイクニュース・AI生成コンテンツを見抜く
  • ネットいじめの加害者・被害者にならないために
  • 著作権と肖像権
  • ネット詐欺の手口

内容例

  • 実際の炎上事例をもとにグループディスカッション
  • SNS投稿シミュレーション
  • AI生成画像の見分け方ワークショップ
  • トラブル発生時の対応ロールプレイング
03高校生向けプログラム

50分 / 100分 ・ 高校1年生〜3年生(1クラス〜学年全体)・ 50,000円〜(交通費別)

テーマ

  • デジタルアイデンティティと就職活動
  • 法的リスク(名誉毀損・著作権法・個人情報保護法)
  • お金のトラブル(投資詐欺・闇バイト)
  • メンタルヘルスとSNS

内容例

  • デジタルタトゥーの実例と対策
  • 実際の判例をもとにしたケーススタディ
  • 弁護士による法律講座(オプション)
  • 情報検証トレーニング
04保護者・教職員向けセミナー

60〜90分 ・ 保護者・教職員 ・ 40,000円〜(交通費別)

テーマ

  • 最新のネットトラブル事例
  • 年齢別の見守り方・家庭でのルール作り
  • トラブル発生時の対応法
  • 学校と家庭の連携

こんな場面におすすめ

  • PTA・保護者会での啓発
  • 教職員向け校内研修
  • 学校公開・進学説明会での講演
  • 地域の教育委員会主催セミナー

PRICING

料金

対象時間料金
小学生(1クラス〜学年全体)45分〜90分50,000円〜
中学生(1クラス〜学年全体)50分〜100分50,000円〜
高校生(1クラス〜学年全体)50分〜100分50,000円〜
保護者・教職員向けセミナー60〜90分40,000円〜
  • ※ 交通費・宿泊費は別途実費となります
  • ※ 複数回・複数学年でのご依頼はご相談ください
  • ※ オンライン開催(Zoom等)も同額にて対応可能です
  • ※ 助成金申請のサポートも承ります

FLOW

開催の流れ

01

お問い合わせ・無料相談

フォームまたはお電話で。ご要望をヒアリングします。

02

カリキュラムのご提案

学校の状況・生徒の実態に合わせて内容を調整します。

03

日時・条件の確定

ご希望の日程に合わせて講師を手配します。

04

事前準備

教材を事前送付。機材(プロジェクター等)の確認をします。

05

当日の実施

講師が学校に訪問し授業を実施します。

06

アフターフォロー

事後アンケート・質問対応・追加資料の提供など。

FAQ

よくある質問

1回の授業で何名まで対応できますか?
クラス単位(30〜40名)から学年全体(100〜150名程度)まで対応可能です。それ以上の場合はご相談ください。
必要な準備物は何ですか?
プロジェクター、スクリーン、マイク(人数に応じて)をご用意ください。パソコンは講師が持参します。
オンライン開催は可能ですか?
はい、Zoomなどを使ったオンライン授業も可能です。料金は対面と同額です。交通費・宿泊費が不要なため、遠方でもご依頼いただけます。
内容のカスタマイズはできますか?
はい、学校の状況や生徒の実態に合わせて内容を調整します。事前アンケートの実施も可能です。
土日や長期休暇中の開催も可能ですか?
はい、可能です。日程はお気軽にご相談ください。
助成金は使えますか?
多くの自治体で教育関連の助成金が利用可能です。申請のサポートもいたしますので、お問い合わせください。
申し込みから開催までどのくらいかかりますか?
最短2週間程度で開催可能ですが、余裕をもって1〜2ヶ月前にご相談いただけると、より柔軟に対応できます。

子どもたちの未来を守るネットリテラシー教育を、一緒に始めませんか?

まずはお気軽にご相談ください。内容・日程・料金など、何でもお答えします。ネットリテラシー教育がよく分からなくても、スタートラインに立つお手伝いからはじめます。