FOR TEACHERS — ネットリテラシー教育の入り口

ネットリテラシー教育、
カリキュラムにはなくても。

SNSもスマホも欠かせない今、ネットの事件は中高生だけでなく、小学生にまで広がっています。 闇バイト、SNS誹謗中傷、なりすまし、課金トラブル。 「何かやらなきゃ」と思っている先生は、きっと多いはずです。

でも、ネットリテラシーは通常カリキュラムにはなく、先生自身も実はそんなに詳しくないことも、ある。 このサイトは、そんな先生のための場所です。朝の会の1分から、45分の指導案まで。 編集も配布も自由な教材を用意しました。

74本の教材
20のカテゴリ
0円 / 登録不要
編集自由
OUR APPROACH
先生起点で、
子どもに届ける。
01 先生教材を使って指導
02 家庭家庭学習リンクで予習
03 学校リテラシー検定で定着
04 子ども興味を持って自主学習
02
STEP TWO — START SMALL

朝の会の3分から、始める。

いきなり45分の授業を組むのは、ハードルが高い。朝の会・終わりの会の数分でも、十分に効果があります。 読み上げOKの台本、○×クイズ、ニュース連動の朝礼ネタ。準備ゼロで使えます。

21
HOME LINK — 家庭学習へつなげる 朝の会で短く話したあと、各教材ページから「家でも見てきてね」リンクを配布できます。 Classroom等のデジタル配布、印刷用PDF、保護者連絡網メール、運用に合わせて3パターンから選べます。
03
STEP THREE — GO DEEP

1コマ使って、しっかり教える。

朝の会で生徒の関心が高まったら、道徳・特活・LHR・情報・公共で45〜50分使ってじっくり扱うのがおすすめです。 ワークシート、板書計画、発問例まで一式そろえた指導案。明日の授業のために、すぐ印刷できます。

12
HOME LINK — 家庭学習へつなげる 授業の宿題・予習として、各教材ページから「家庭で復習リンク」を配布できます。 指導案ごとに、児童・生徒向けの家庭学習用ページ(学年別)へのリンクを用意しています。
04
STEP FOUR — INVOLVE FAMILIES

保護者と連携する。

ネットリテラシーは学校だけでは完結しません。家庭ルールづくり、保護者会、緊急時の連絡。 保護者と歩調を合わせるための、配布資料・FAQ・連絡文テンプレートを用意しました。

10
05
STEP FIVE — IN CASE OF

トラブルが起きたら。

ネットいじめ、不適切投稿、個人情報流出。最初の24時間が勝負です。 判断に迷ったらまずここから。ケース別の対応フロー、初動チェックリスト、保護者連絡テンプレート。

17
LITERACY CHECK — 学校で受ける、ネットリテラシー検定

授業の最後に、
クラス全員でリテラシー検定。

朝の会・授業で学んだ知識を、検定で定着させる仕組みです。 クラス全員で同時に受験でき、結果を「次の授業のテーマ」に使えます。 生徒が自宅で予習 → 学校で検定 → 結果から次の授業へ、というサイクルが回せます。

01

家庭で予習

授業前に「家でこのページを見ておいて」とリンクやQRコードで配布します。
02

学校で検定

授業の冒頭または最後に、クラス全員でリテラシー検定を実施。所要5〜10分。
03

結果から次の指導へ

正答率の低い設問を、次の朝の会・授業のテーマに。循環する学習サイクル。
PROFESSIONAL SUPPORT — 出前教室

「自分で教えるのは不安」なら、
出前教室を。

最新の事例を専門家から直接聞いてほしい。専門講師が学校に伺い、学年に合わせた授業を行います。保護者会セミナーの同時開催も可能です。

学年別カリキュラム 台本なし・専門講師による実演 保護者セミナー同時開催可
出前教室を見る