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ペアレンタルコントロール
設定ガイド

お子さまのiPhone・iPadを安全に使えるようにする「スクリーンタイム」の設定方法を、ステップごとにわかりやすく解説します。

対応: iOS 18 以降 / iPadOS 18 以降
Overview

スクリーンタイムでできること

iPhoneに標準搭載された「スクリーンタイム」を使えば、
追加アプリなしで、お子さまのデバイス利用を安全に管理できます。

利用時間の管理

アプリごとの使用時間に制限を設定。夜間の利用も制御できます

コンテンツ制限

年齢に合わないWebサイトやアプリの表示を自動で制限します

課金・購入の制限

アプリ内課金やApp Storeでの購入を保護者の承認制にできます

ファミリー共有

保護者のiPhoneからリモートで お子さまの設定を管理できます

標準でON

コミュニケーションの安全性

不適切な写真・動画を自動検出し、お子さまに警告を表示します

画面との距離

画面に顔を近づけすぎると警告を表示し、お子さまの目を守ります

スクリーンタイムの設定には、お子さま用のApple Account(旧Apple ID)が必要です。13歳未満のお子さまのアカウントは、ファミリー共有を通じて保護者が作成できます。
お子さまにとってiPhoneは電話機であると同時に、SNS・ゲーム・動画・ネットショッピングなど「あらゆるオンラインサービスへの入口」です。スクリーンタイムは、その入口を保護者が管理するためのツールです。
Phase 1 — Setup

スクリーンタイムを有効にする

まずはお子さまのiPhoneでスクリーンタイムをオンにします。
お子さまのiPhoneを手元に用意して、一緒に設定しましょう。

ファミリー共有を使う方法がおすすめです。現在のiPhoneは「スクリーンタイム」と「ファミリー共有」を組み合わせて管理するのが基本設計です。ファミリー共有を設定すると、保護者のiPhoneからリモートで制限変更や延長リクエストへの対応ができます。Phase 1でまずスクリーンタイムを設定し、Phase 2でファミリー共有を追加する流れで進めます。
1

「設定」→「スクリーンタイム」を開く

お子さまのiPhoneで「設定」アプリを開き、「スクリーンタイム」をタップします。「スクリーンタイムをオンにする」が表示されるので、タップして進みます。

設定 スクリーンタイム スクリーンタイムをオンにする
スクリーンタイム画面 - スクリーンタイムをオンにする
2

「これは子供用のiPhoneです」を選択

スクリーンタイムの説明画面で「続ける」をタップすると、「このiPhoneはご自分用ですか、それともお子様用ですか?」と表示されます。「これは子供用のiPhoneです」をタップしてください。ペアレンタルコントロールに最適化された設定に進みます。

これは子供用のiPhoneですを選択
3

スクリーンタイム・パスコードを設定する

画面下部の「スクリーンタイム・パスコードを使用」をタップし、4桁のパスコードを設定します。このパスコードで設定を保護するので、お子さまには教えないようにしましょう。

スクリーンタイム設定完了画面 - パスコード設定
⚠ 注意:スクリーンタイム・パスコードは、iPhoneのロック解除用パスコードとは別のものを設定してください。お子さまが推測しにくい番号にしましょう。忘れた場合はApple Accountで再設定できます。
4

休止時間を設定する

夜間など特定の時間帯にiPhoneの使用を制限します。休止時間中は、「常に許可」に設定したアプリ(電話など)以外は使用できなくなります。

スクリーンタイム 休止時間

「休止時間」をタップし、「スケジュール」をオンにする
開始時間(例:20:00)と終了時間(例:7:00)を設定
「曜日別に設定」をオンにすると、平日と休日で異なる時間を設定可能
「休止時間中にブロック」をオンにすると、延長リクエストなしには使用不可に

💡 ポイント:休止時間中でも「電話」「メッセージ」「マップ」は使えるようにしておくと、緊急時に連絡できて安心です。「スクリーンタイム」→「常に許可」から設定できます。
5

App使用時間の制限を設定する

ゲーム・SNS・動画などのカテゴリ別、または個別のアプリに対して1日の使用時間の上限を設定します。

スクリーンタイム App使用時間の制限 制限を追加

「制限を追加」をタップ
制限したいカテゴリ(ゲーム、SNS、エンターテイメント等)にチェックを入れる。個別アプリを指定したい場合はカテゴリを展開してアプリを選択
「次へ」をタップし、1日の制限時間を設定(例:ゲーム1時間)
「曜日別に設定」で平日と休日を分けられる
「使用制限終了時にブロック」をオンにすると、時間切れ後はパスコード入力なしに使用不可に

💡 ポイント:制限時間に達すると、お子さまの画面に「制限時間を超えました」と表示されます。「あと1分」「時間延長の許可を求める」のボタンが表示され、保護者のiPhoneに延長リクエストが届きます。
6

通信/通話の制限を設定する

電話、FaceTime、メッセージで連絡できる相手を制限します。iPhoneは「連絡先に登録された相手のみ通話・メッセージを許可する」という、デバイスレベルでの通信制限ができる数少ないスマホです。「休止時間外」と「休止時間中」のそれぞれに設定できます。

スクリーンタイム コミュニケーションの制限

「休止時間外」をタップし、「連絡先のみ」を選択(連絡先に登録していない人からの着信・メッセージをブロック)
「休止時間中」をタップし、「指定した連絡先」を選択して、緊急連絡先(保護者の電話番号など)のみを許可
「連絡先の管理」をオンにすると、お子さまが連絡先を追加・編集する際に保護者の承認が必要に

7

コンテンツとプライバシーの制限を設定する

不適切なコンテンツのブロック、アプリの購入・インストール制限、位置情報やプライバシーに関する設定をまとめて管理します。

スクリーンタイム コンテンツとプライバシーの制限

「コンテンツとプライバシーの制限」をオンにする
「iTunesおよびApp Storeでの購入」→ アプリのインストール・削除・App内課金を個別に「許可」「許可しない」から選択
「App Store、メディア、Web、およびゲーム」→ Webコンテンツの制限レベルを選択(「許可されたWebサイトのみ」「成人向けWebサイトを制限」「制限なし」)
「プライバシー」→ 位置情報サービス・連絡先・カメラなどへのアクセスを制限
「Siriと検索」→ Siriの不適切な言葉への応答を制限。「Webコンテンツ」を「許可しない」にするとSiri経由のWeb検索もブロックされます
「Apple Intelligence」→ AI機能(文章の書き直し・画像生成など)の利用を制限(iOS 18.4以降対応デバイス)

⚠ 重要:「変更を許可」セクションで、「パスコードとFace ID」「アカウント変更」「モバイルデータ通信の変更」を「許可しない」に設定しておくと、お子さまがスクリーンタイムの設定を回避するのを防げます。
💡 すべてを一度に設定する必要はありません。まずは「休止時間」と「コンテンツとプライバシーの制限」を設定し、あとから他の項目を調整していくのがおすすめです。年齢別の推奨設定は、このページの「年齢別おすすめ設定」を参考にしてください。
Phase 2 — Remote Management

ファミリー共有でリモート管理する

ファミリー共有を設定すると、保護者のiPhoneからお子さまのスクリーンタイムを
リモートで管理できるようになります。設定変更も遠隔で可能です。

Phase 1でスクリーンタイムの設定は完了していますが、ファミリー共有を追加すると、保護者のiPhoneから設定変更や使用時間の延長リクエストへの対応がリモートでできるようになります。
8

保護者のiPhoneで「設定」→ 自分の名前をタップ

ここからは保護者のiPhoneで操作します。「設定」アプリを開き、画面上部の自分の名前をタップしてApple Accountの画面を開きます。

設定 [自分の名前]
iPhone設定画面 - 自分の名前をタップ
9

「ファミリー共有」をタップ

Apple Accountの画面を下にスクロールし、「ファミリー共有」をタップします。

[自分の名前] ファミリー共有
Apple ID画面 - ファミリー共有をタップ
10

ファミリーを設定し、お子さまを追加する

「ファミリーを設定」をタップして進みます。次の画面で「登録を依頼」(13歳以上のお子さま)または「お子様用アカウントを作成」(13歳未満)を選択して、お子さまをファミリーに追加します。

ファミリー共有 - お子様用アカウントを作成
💡 ポイント:お子さま用アカウントを作成すると、「承認と購入のリクエスト」が自動的にオンになります。お子さまがアプリをダウンロードしようとすると、保護者のiPhoneに通知が届きます。
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スクリーンタイムをリモート管理する

ファミリー共有の設定が完了すると、保護者のiPhoneの「設定」→「スクリーンタイム」に、お子さまの名前が「ファミリー」欄に表示されるようになります。名前をタップすれば、リモートで設定変更や使用状況の確認ができます。

設定 スクリーンタイム ファミリー [お子さまの名前]
💡 できること:お子さまの使用時間レポートの確認、休止時間の変更、アプリ制限の追加・変更、「あと15分使いたい」などの延長リクエストへの承認・拒否がすべてリモートで可能になります。
Age-Specific Settings

年齢別おすすめ設定

お子さまの学年に合わせた推奨設定です。
成長に合わせて段階的に制限をゆるめていきましょう。

小学生向け推奨設定

設定項目推奨値説明
休止時間 20:00 〜 7:00 夜間はiPhoneを使えないようにします
ゲーム 1日30分〜1時間 ゲームカテゴリ全体に時間制限
SNS 使用不可 または 1日15分 低学年は利用させない選択肢も
動画(YouTube等) 1日30分 YouTube Kids の利用を検討
Webコンテンツ 許可されたWebサイトのみ 安全なサイトだけに限定
アプリのインストール 許可しない 保護者がインストールを管理
アプリ内課金 許可しない 課金トラブルを防止
コンテンツの年齢制限 9歳以上まで許可 年齢に合わないアプリを非表示に

忘れずにチェック

位置情報の共有を「ファミリー共有」でオンにして、居場所を確認できるようにする
「承認と購入のリクエスト」をオンにして、アプリダウンロード時に保護者の承認を必須にする
「コミュニケーションの安全性」がオンになっていることを確認する(不適切な画像を自動検出)
「常に許可」に電話・メッセージ・マップを追加して、緊急時に連絡できるようにする

中学生向け推奨設定

設定項目推奨値説明
休止時間 22:00 〜 6:30 試験期間は早めに設定する等の調整も
ゲーム 1日1時間 部活や勉強とのバランスを意識
SNS 1日30分 LINE・Instagram等の合計時間
動画 1日1時間 学習動画は別枠で許可も検討
Webコンテンツ 成人向けWebサイトを制限 自動フィルタリングで不適切サイトをブロック
アプリのインストール 承認と購入のリクエスト 保護者の承認後にインストール可能
アプリ内課金 許可しない 月額制の課金管理は保護者判断で
コンテンツの年齢制限 12歳以上まで許可 成長に合わせて段階的に引き上げ

中学生ならではの注意点

SNSでのいじめやトラブルがこの年代で急増します。利用ルールをお子さまと話し合いましょう
制限を「一方的に押し付ける」のではなく、理由を説明して納得してもらうことが大切です
定期的に使用状況レポートを一緒に確認し、適切な使い方について対話する習慣をつけましょう

高校生向け推奨設定

設定項目推奨値説明
休止時間 23:00 〜 6:00 自主性を尊重しつつ、睡眠時間を確保
ゲーム・SNS 合計2時間(目安) 自己管理を促しながら上限を設定
動画 制限なし(様子を見て調整) 学習利用も多いため柔軟に対応
Webコンテンツ 成人向けWebサイトを制限 フィルタリングは継続推奨
アプリのインストール 許可 自己判断に任せる段階へ移行
アプリ内課金 月額上限を設定(お小遣い制) 金銭管理の学習機会として活用
コンテンツの年齢制限 17歳以上まで許可 ほぼ制限なし。自己責任への移行期

高校生の見守り方

厳しい制限より「自分で管理する力」を育てる方向にシフトしましょう
課金管理はお小遣いの一部として扱い、金銭感覚を養う機会にしましょう
デジタルタトゥー(ネット上に残る投稿)のリスクについて、大学受験・就職を見据えて話し合いましょう
App & Purchase Control

アプリ制限・課金制限の設定

お子さまの知らない間の高額課金やアプリの無断インストールを防ぎます。

アプリのインストール制限

App Storeからのアプリダウンロードを制限し、保護者の承認を必須にします。

「設定」→「スクリーンタイム」→ お子さまの名前 →「コンテンツとプライバシーの制限」をタップ
「iTunesおよびApp Storeでの購入」をタップ
「インストール」を「許可しない」に設定(App Storeアイコンが非表示になります)
または、ファミリー共有の「承認と購入のリクエスト」をオンにして、保護者の承認後にインストールできるようにする
💡 おすすめ:完全にブロックするよりも「承認と購入のリクエスト」を使うと、お子さまがほしいアプリを保護者のiPhoneに通知として送り、承認後にインストールできます。親子のコミュニケーションにもなります。

課金・購入の制限

アプリ内課金(ガチャ・アイテム購入など)や有料アプリの購入を制限します。

「コンテンツとプライバシーの制限」→「iTunesおよびApp Storeでの購入」をタップ
「App内課金」を「許可しない」に設定
「パスワードを要求」を「常に要求」に設定(購入のたびにパスワード入力を必須に)

App内課金

ゲーム内のガチャやアイテム購入を完全にブロックできます

推奨: オフ(許可しない)

アプリの削除

お子さまが勝手にアプリを削除するのを防ぎます

推奨: オフ(許可しない)

承認と購入のリクエスト

購入前に保護者へ通知が届き、承認・拒否を選べます

推奨: オン

パスワード要求

無料アプリでも毎回パスワード入力を求めます

推奨: 常に要求
⚠ 高額課金を防ぐために:お子さまのApple Accountにクレジットカード情報を登録しないことも有効です。必要なときはiTunesカード(プリペイド)を渡す方式にすると、使いすぎを防げます。

Webコンテンツの制限

不適切なWebサイトへのアクセスを制限します。3段階の制限レベルから選べます。

「コンテンツとプライバシーの制限」→「App Store、メディア、Web、およびゲーム」→「Webコンテンツ」をタップ
「許可されたWebサイトのみ」(小学生向け)、「成人向けWebサイトを制限」(中高生向け)、「制限なし」の3つから選択
必要に応じて「常に許可するサイト」「常にブロックするサイト」を個別に追加
Important Notice

スクリーンタイムの限界

設定だけでは防げないリスクがあります。

スクリーンタイムは非常に強力なツールですが、以下の点については設定だけでは完全に対処できません

設定で守れること

・アプリの使用時間制限と夜間の休止
・年齢制限を超えるアプリ・Webサイトのブロック
・App Storeでの購入・課金の制限
・電話・メッセージの通信相手の制限
・不適切な写真・動画の自動検出(コミュニケーションの安全性)

設定では守れないこと

許可されたアプリ内でのやり取り:LINEやInstagramを許可した場合、その中の会話内容までは監視できません
友達のスマホの利用:友達のiPhoneやiPadを借りて利用することは防げません
スクリーンタイムの回避手段:iPhoneの初期化、日付変更、VPNの利用など、回避方法がネット上で共有されています
オンラインゲーム内のチャット:ゲームアプリ内のボイスチャットやテキストチャットは制限できません
AirDropや近距離共有:近くにいる人からの画像・ファイル受信は別途設定が必要です

💬 だからこそ「対話」が大切です。スクリーンタイムは「守りの壁」ですが、完璧な壁は存在しません。お子さまと一緒に「なぜこの制限があるのか」を話し合い、安全にスマホを使う力を育てることが最も効果的な対策です。制限の目的は「禁止」ではなく、自分で判断できる力を身につけることにあります。
iOS 18.5の新機能:お子さまがスクリーンタイムのパスコードを入力して制限を解除した場合、保護者のiPhoneに自動で通知が届くようになりました。制限の回避をリアルタイムで検知できます。
Troubleshooting

よくあるトラブル Q&A

スクリーンタイムに関するよくある疑問やトラブルの解決方法をまとめました。

「設定」→「スクリーンタイム」→「スクリーンタイムパスコードを変更」をタップし、「パスコードをお忘れですか?」を選択します。スクリーンタイムの設定時に登録したApple AccountのIDとパスワードを入力すると、パスコードをリセットできます。ファミリー共有の場合は、管理者のデバイスからリセットが可能です。
iPhoneを初期化してスクリーンタイムを解除する方法が知られています。対策として、「コンテンツとプライバシーの制限」→「変更を許可」で「パスコードとFace ID」を「許可しない」に設定しましょう。また、ファミリー共有を使ったリモート管理にすることで、お子さまのデバイス単体では設定変更できなくなります。それでも、制限をかけること以上に、なぜ制限が必要なのかをお子さまと話し合うことが最も効果的です。
すべてのデバイスのiOSが最新バージョンにアップデートされているか確認してください。ファミリー共有を使っている場合、すべてのデバイスが同じソフトウェアバージョンでないと、設定が正しく同期されないことがあります。また、「常に許可」リストに該当アプリが含まれていないか確認しましょう。問題が解決しない場合は、一度スクリーンタイムをオフにして再起動した後、再度オンにしてみてください。
「コンテンツとプライバシーの制限」→「iTunesおよびApp Storeでの購入」→「インストール」が「許可しない」になっている可能性があります。「許可」に変更すると、App Storeアイコンがホーム画面に再表示されます。iOSアップデート後に設定が意図せず変わることがあるため、アップデート後は設定を確認しましょう。
はい、できます。お子さまのiPhoneで直接「設定」→「スクリーンタイム」→「これは子供用のiPhoneです」を選んで設定できます。ただし、この方法だと設定変更のたびにお子さまのiPhoneを手元に持つ必要があります。ファミリー共有を使うと、保護者のiPhoneからリモートで管理でき、お子さまからの「使用時間延長リクエスト」にもリモートで対応できるため、便利です。
iOSの大型アップデート後に、年齢制限の区分変更や設定の不整合が起きることがあります。まず、「スクリーンタイム」を一度オフにしてiPhoneを再起動し、再度オンにしてみてください。それでも直らない場合は、コンテンツ制限の年齢設定を確認し、適切な値に再設定しましょう。ファミリー共有を使っている場合は、親子ともにiOSを最新版にアップデートしてください。
スクリーンタイムの設定はデバイス本体に保存されるため、Wi-Fi環境が変わっても基本的には有効です。ただし、VPNアプリやDNS設定の変更など、一部の方法で制限を回避できる場合があります。「コンテンツとプライバシーの制限」→「変更を許可」で、VPNやネットワーク設定の変更を「許可しない」に設定しておくと安心です。
iOS 18のアップデート後に、「設定」→「ファミリー」→ お子さまの名前からスクリーンタイムを開くとフリーズする不具合が報告されています。この場合は、「設定」→「スクリーンタイム」→ 画面下部の「ファミリー」欄にあるお子さまの名前をタップする方法で操作できます。経路が異なるだけで、同じ設定画面にアクセスできます。iOSを最新版にアップデートすることも試してみてください。
iOS 18.5以降では、お子さまがスクリーンタイムのパスコードを入力して制限を解除した場合、保護者のiPhoneに自動で通知が届く機能が追加されました。この機能はファミリー共有を使用している場合に有効です。パスコードが知られている可能性がある場合は、「スクリーンタイムパスコードを変更」から新しいパスコードに変更しましょう。
AirDropの受信設定を変更しましょう。「設定」→「一般」→「AirDrop」で、「受信しない」または「連絡先のみ」に設定してください。「すべての人(10分間のみ)」は外出先でのみ一時的に使い、通常は「連絡先のみ」にしておくのが安全です。なお、iOS 17以降では「コミュニケーションの安全性」がオンの場合、AirDropで受信した不適切な画像にも警告が表示されます。